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ツール

Content Edit & Blur – ウェブページにボカシを入れるブラウザ拡張

Content Edit & Blurは、ブラウザで開いているウェブページの任意の箇所を編集したりボカしたりできる拡張ツールです。

拡張アイコンを”Edit”や”Blur”にしてからウェブページ上の要素をクリックすることで、文字を編集したり、ボカシをかけて中身を読めなくしたりすることができます。

“Blur”モードでは、1回目のクリックで軽いボカシが掛かり、2回クリックすると強めのボカシになります。3度クリックすると元に戻ります。

何か所かボカしてみました。

スクリーンショットを撮ったり、ビデオ会議で画面を共有したりする際に、ちょっと個人情報が表示されている箇所を隠したい、という時などに気軽に使えそうです。developer’s tool でもできますがここまでお手軽ではないですからね。

ソースコードは公開されていて、Firefox, 新Edge 版もあります。

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ネットのサービス

フェイスブックの友人のアイコンや名前をぼかしつつ共有できるサービス Threadshots.com

Threadshots は、フェイスブック上の投稿をフェイスブック外で共有しやすくするための支援サービスです。

Chromeブラウザの拡張機能として提供されていて、この拡張をインストールしておくとFacebookの各記事に Threadshots ボタンが登場します。(ただしFacebook の言語設定は英語である必要があります。少なくとも今のところは)

threadshots-installed

拡張インストール直後のフェイスブック。

threadshots-button

各スレッドに上のようなボタンがついています。ボタンを押すと Threadshots.com 上に見ているコメント/リプライが取り込まれて、

threadshots-covered-full

アイコンや氏名のところを完全に隠したり、

threadshots-blurred

ぼやかしたりすることができます。

この匿名化したスクリーンショットのリンクを、ツイッターやタンブラー、レディットなどに貼り付ければ、「誰が言ったかは言えないけどどうしても共有したいやりとり」みたいなものが、ある程度は身元がバレないよう配慮しながら公開できるというわけ。

上の例では完全公開のスレッドを使いましたが、実際に隠してまで公開するとなると、友達内での限定公開のスレッドに対して使うことが多いかもしれないですね。

アイコンや名前を隠しても、コメント本文に発言者やそのスレッドのコミュニティを特定するような情報が入っていればダメなんで、過信は禁物だと思います。元の発言者が限定にしているものを勝手に画像で転載するのも一般的には良くないマナーだとは思いますが、ネットに完全公開、ではなく、別の非公開のコミュニティに対して紹介する、だと実態としてはたくさん起こっているのかもしれません。そんな共有を頻繁にする人には便利なサービスといえるかもしれません。

(credit methodshop .com )
(credit methodshop .com )

via TNW