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Msgif – テキストをアニメーションgif化してくれるサービス

Msgif は、文字列を打つと、打ってる様子をアニメーションgifにしてくれるというサービス

Product Hunt の新着で見かけて、「こういうの日本語は動かないことが多いんだよねえ」と試してみたら、まったく問題なく動くしIMEで入力中の状態まで再現されました。

フッタの作者名を見たら日本名で、カナダ在住の日本人の方のようです。なるほど。

作成画面から、twitterなどSNSでの共有で使う用途で考えられているようですね。動きのあるメッセージを簡単に作って共有できるのはいいんじゃないかなと思いました。

via Product Hunt

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buttsss – 尻イラストサイトの決定版

(credit: buttsss.com CC-BY-4.0)

buttsss は、フリー尻イラスト素材サイトです。わかりやすく言うと「お尻のいらすとや」と言った感じでしょうか。

現在サイトで公開されている丸尻イラストの数は46個。メガネ尻、スーツ尻、サンバ尻、天才尻、マジック尻、非同期尻、宇宙尻、など様々なバリエーションが用意されています。

サイト作者パブロ・スタンリーさん自身によるブログ記事では、どのような経緯で Buttsss を制作したか、そもそもの発想からゴール設定、制約と苦闘、プロジェクト管理、単独創業者チーム内のコミュニケーション問題、UXデザインとユーザビリティテスト、スケッチとワイヤフレーム、プロトタイピング、レスポンシブデザインとパフォーマンス、振り返りまで、ウェブサービスのより正しい制作に必要なあらゆる要素を解説してくれています。

(credit Pablo Stanley CC-BY-4.0)

サイトリリースを記念した動画も公開されています。多才な人ですね。

すべてのイラスト/アニメーションは商用非商用を問わず、クリエイティブコモンズ(CC-BY-4.0)で再利用することができます。お尻のアニメーション画像を必要としているすべての人への素晴らしい贈り物ですね。

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マジック・ザ・GIFニング – 面白動画を載せたMtGのカードを生成するプログラム

カードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング(MtG)」のデータを使ったネタプログラミングが Hacker News で話題となっていました。

Pythonで書かれ、GitHubで公開されているこのツールは、MtGのカードのタイトルに合った内容のアニメーションGIFを埋め込んで、MtGのパロディカードを生成するというプログラム。

生成したカードを定期的にツイッターにつぶやく bot 機能も持っていて、作者自身によるデモアカウント@MTGIFening では、6時間おきに一枚、新作カードが自動投稿されています。

ハウル・フロム・ビヨンド(彼方からの雄叫び)というカード名から生成されたのが、こちらのカード

なるほど、雄たけんでるように見えなくもない。

仕組み

Readme/ソースによれば、このツールの仕組みはこんな感じ。

カードデータの入手

MTG JSONで提供されている、全カードのJSONデータを取得する。そんなデータが有志によって管理されているんですね。これもGitHub上で管理更新されているようです。日本語データファイルもありました

ここからJSONファイルをダウンロードし、それを前処理のスクリプトで必要なレコードのみのcsvを作り、それを使って動いています。

ネタになるアニメーションGIFの入手

アニメーションGIF版 YouTube、みたいなサイトGIPHYAPIが提供されていて、その中にキーワード検索APIもあるので、ランダムに選んだMtGのカードのタイトルを食わせています。タイトルによってはGIFが見つからない場合もあるみたいですが、その時は見つかるまで繰り返しています。

“MtG”で検索して最初にでてきたのがこれ。

Giphy sample

オリジナルのカード画像に、GIFをはめ込む

MtG公式からカード画像を取得し、MoviePyライブラリで、動画の各フレームを書き換えているようです。カードの世代によって画像の位置やサイズが違うので、世代にあわせて埋め込み座標を変えたりもしています。

ツイートする

PythonでTwitterを読み書きするTwythonを使い、生成されたGIFをツイッターに投稿させています。

これらをパッケージする Docker ファイルも置いてあり、自分の環境で簡単に再現できます。ツイッターに投稿するところは動かしませんでしたが、ローカルで動かしてみてできた画像がこちら。

コードも完結で短く、データやAPIを組み合わせてうまく作ってるなと思いました。

via Hacker News