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技術

City Generator – 架空のアメリカの都市の地図や3Dモデルを自動生成

City Generator は、アメリカの大都市の地図を自動生成してくれるwebサービスです。

サイトを開くと勝手に自動生成が始まり、実際にありそうな都市の地図が少しずつできあがっていきます。

デフォルトはGoogleマップ風ですが、右上のメニューから Apple 風や手書き風など、さまざまなスタイルへの変更もできます。

デフォルトの「大公園2個、小公園なし」は少し寂しいと思ったので、公園を多めに作ってみたのが冒頭の地図です。他にもいろいろオプションがあるよう。

stl 形式のモデルをダウンロードすることもでき、これを使って都市を3Dで描くことも(知識と作業が必要そうですが)できるということ。

Typescript で書かれたソースコードはGitHub で公開されていて、自分で試すこともできます。

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ネットのサービス

Routeshuffle – ジョギングコースをランダム生成してくれるサービス

Routeshuffle は、散歩やランニング、サイクリングなどの一周ルートをランダムに生成してくれるウェブサービスです。

出発地点と希望する距離、Run / Walk / Cycling の3種類のアクティビティを選ぶだけ。出発地点から一周して出発地点へ戻ってくるまでのルートを勝手に作ってくれます。たとえば以下のような感じ。

思いっきり入れない場所を突っ切ってますが。まあ何回でも生成できるので…

距離がマイル(=1.6km)しかないのはアメリカ合衆国しかターゲットにしていないのかもしれませんね。でも日本の地名でも動きました。

月額$5(550円)のプレミアムプランでは、生成されたルートの保存(他のサイクリングアプリ等でロードして使える)や、指定時間に新しいルートを作ってメールで送ってくれる、などの追加機能が使えるそうです。

via メイキング

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ネットのサービス

ASCII QR – QRコードをテキストで生成

ASCII QR は、テキストでQRコードを作れる、というQRコードジェネレータです。

# 「ASCIIじゃなくてUnicodeだって? よく分かってるよ」とあるのでサービス名のASCIIは言葉の綾でしょうか

URLか文字列を入力すると、そのQRコードをUnicodeテキストで表示してくれます。

“Image”をクリックすると、画像版も見られます。

二つ並べてみると、だいぶ違いますね。

このサービスの使いどころを考えてみたのですが、QRコードを画像ではなく文字列で送れれば、転送内容をかなり節約できますね。メールにQRコードを添付して送るよりも、メール本文にテキスト版のQRコードを貼り付けて送った方が軽そうです。

# あれれ? QRコードが表現するURLや文字列をメール本文に貼り付ければもっと軽いのでは… まあそれは置いておくとして。

出来上がった「テキスト版」QRコードを、当ブログ上でなんとか表示してみたのがこれです。

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フォントが等幅になったり、縦横比を合わせるなどいろいろやっていますが、僕のスマートフォンのアプリではQRコードとして認識してくれませんでした。

# テキストなのでコピペできます。テキストエディタ等にコピーしたら動くかも?

表示の調整に問題があるのかな、と思って元の ASCII QR 上のものも読ませてみたのですが、こちらも反応しませんでした。なんと。

OSやブラウザ、そしてQRコードリーダーによっては、読み取れる場合もあるのかもしれません。プロポーショナルフォントが当たり前の現代では、かなりのピーキーな調整が必要となるのかも。