「ハロウィーン」タグアーカイブ

ブラウザで簡単に効果音付きハロウィーン音楽を演奏できる Halloween サウンドボード

日本人から見ると「世界コスプレデー」にしか見えないハロウィーンですが、仮装の要素はアメリカで付け足されたものらしいですね。

死者の霊が戻ってくるとか、悪魔や魔女の仮装が多いとか、怖さに関する要素も少なからず含まれている行事のようで、このハロウィーン・サウンドボードでは、ハロウィーンの「おどろおどろしいBGM」を簡単に作ることができます。

嵐や墓場など4つの情景音を選び、そこにもの悲しい音楽を奏でる楽器たちを追加します。音楽は、調子を狂わせたり、音を飛ばしたりすることもできます。

さらに、金切り声や笑い声、チェーンソーやたいまつの音、猛獣やカラスの鳴き声など20種類の効果音を即興で慣らしていくと、自分だけのハロウィーン音楽が完成。

ブラウザだけで動くので、怖いBGMや効果音が必要になった時(どんな状況だ)にパッと呼んで鳴らす、といった活用法もあるかもしれないですね。

作成者はニューヨークのサウンドデザイナーマット・マコークルさん(Matt McCorkle)

via Laughing Squid

「雷に注意」と伝える天気予報のイタズラ@ハロウィーンのアイルランド

アイルランドのゲール語公共放送でハロウィーンに放映された天気予報に、ハロウィーンにあわせたシュールなイタズラが仕込まれていました。

40秒ぐらいの動画なので、どんなイタズラは観ていただくとして。

YouTubeのコメント欄は、「アイルランドは英語じゃないの?」「アイルランド語なんてあったんだ」といったコメントから、過去のイギリス支配に関しての罵り合いなどが始まり荒れ模様ですが。

やりすぎたハロウィーンの庭飾り [閲覧注意]

気分の良くない写真が含まれてます。(予告したからね!)

ちょっと前までは、ハロウィーンなんて遠い外国のお祭りだと思っていました。保育園から帰ってきた子供たちが「10月はハロウィーンだよ!」だなんて、いつのまにか日本にもすっかりハロウィーンが広まってしまったなあ、と感じます。10月に全国的な行事が少ないとこに入り込んだというか、あるいはコスプレの流行と共鳴したのか…

本場アメリカのハロウィーンでは、何週間も前から家や前庭をデコレーションする人たちがいるのですね。

そんな中、オハイオ州パルマでとある民家がやったハロウィーンのディスプレイがすごくて、ローカルから全国ネットまでいくつものテレビ局が伝えるに至ったそうです。こんなの

こんなのもぶら下がっているようです。いやあ手間掛かってますねぇ。

haloween-display

通りの先には小学校もあるそうで。閑静な住宅街の通りに面してこれだから、まあ話題にはなりますよね。

こちらが家主やご近所の人の反応を紹介したニュースの動画。

問い合わせを受けた市も、「何の法律にも違反してない」「表現の自由」から止めさせることもできない、と回答していたようですが、報道から2日後に結局片付けられた(taken down)ということなので、報道を見た世間の反応が多少この家の人に影響を与えたのかもしれません。

この時期に本当に凄惨な事件とか有っても、「ああ、ハロウィーンか」なんて言って見過ごされ、発見が遅れたりなんてこともこの先あるかもしれないですね。

(Title photo: CaptCuervo)

ハロウィーンでコカコーラに仮装したペプシ

ベルギーのBuzz in a boxというエージェントが仕掛けた、ペプシのハロウィーン広告だそうです。

pepsi-halloween-coca-cola-cosplay

すごいインパクトですね。日本じゃ絶対出てこないタイプの広告だと思います。

広告クリエイティブを紹介するブログAds of the World のFacebookでの紹介が数時間で30万人のフェイスブックユーザーに流れ、ツイッターでも流れてきています。

pepsi-halloween-on-twitter-search

許可取ってるの? マントの文字は良くみると”Cola Coca”なので、許可は取ってないでしょうね。訊いても許可出ないだろうし。

「ペプシはコカコーラみたいなスーパーヒーローになりたいってこと?」という突っ込みも見られるので、いったいどっちの広告なのかという気もしなくもないですが。

via Halloween Pepsi can dressed up as Coke goes viral | Ads of the World™