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ネットのサービス

3D地図をマンガ調に変換表示する Manga Map サービス

Manga map は、OpenStreetMap のデータから MapBox でマンガ調(カートゥーン調?)に変化させた地形を表示するwebサービスです。スティーブ・アトウェル氏 (Steve Attewell)の作品。

これはレインボーブリッジ。面を塗る色数を減らしたり、境界線を強調したりするトゥーン・レンダリングの技法で、独特の見え方に変換されます。

ビルのデータは含まれていて高さを含めて出てきますが、土地の高低や直方体以外の建物については形が面白くなってしまうことも。

検索から地名や観光ポイントの名前を入れることで、世界のいろいろな場所をマンガ調にできます。

via Maps Mania

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フィンランド人の国民性を描いた1コマ漫画 Finnish Nightmares

昔、はじめて業務で海外出張したのがヘルシンキなのですが、日本出張チームの歓迎会をしていただいた時に向かいの席に座ったフィンランド側のおじさん社員が、(当時まったくたいしたことのなかった)僕より英語が下手で、顔を真っ赤にしてなんとか話してくれていたのが印象的でした。

実務レベルの若い人は英語ペラペラでしたが。それでも、皆いい人っぽいのになかなか会話が弾まず、酔っぱらうまで打ち解けないあたり、どこかで見たような性格だな、と感じたものです。

Finnish Nightmares(フィンランド人の悪夢) は、シャイで内向的なことで知られるフィンランド人の、他国人と違う特徴を描いた連作の一コマ漫画ブログです。

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一つ残し

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お釣りを貰うときに手を触れられたくない

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バスの座席はどこも空いてない

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英語で話そうとして間違うと恥ずかしい

どこかで聞いたような話が多いですね。

このブログ、書籍化もされているようです。

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漫画でわかる! iTunes利用規約

こんにちは、源氏物語とフランス革命は漫画で覚えた@akkyです。

なかなか頭に入ってこない文章も、漫画になっていると読める、ということはありますね。「漫画でわかる~」「漫画版~の歴史」みたいな学習漫画がたくさん存在するのも、漫画の読ませる力のおかげかなと一漫画ファンとして思います。

そんな漫画を活用し、世の中でも退屈で読みにくく実際ほとんどの人が読み飛ばすだろうという文章をコミカライズすることに挑戦しているのが漫画家のRシコリャックさん。(もちろん非公認。のはずです。確かめてないけどAppleが公然と許可するとは思えないので)

Tumblr ブログ上で描き続けているウェブ漫画の大作が、「完全図解iTunes利用規約」(The Unabridged Graphic Adaptation : iTunes Terms and Conditions)です。

(credit: R. Sikoryak)
(credit: R. Sikoryak)

いつも黒いタートルネックにジーンズ姿のメガネの主人公(誰とは言いませんが)が、長くて繰り返しも多い利用規約にあわせ活躍する様子が、一ページずつ作成され、公開されています。最新順に表示されるので、スクロールして一番下からどうぞ。もし利用規約の順序が気になってストーリーが頭に入らないということでしたら。

興味を保ち続けられるようにするためか、さらにこのウェブ漫画、一ページごとに作風が変わります。それもどこかで見たような。

itunes-tos-astroboy

「特定の商品が、決済後ダウンロード以前に提供不能になった場合、お客様への救済は返金のみとなります。技術的な問題により、お客様への商品のご提供が妨げられ、または合理的理由なく遅延した場合、お客様への救済は、当該商品の交換、または当該商品に対して支払われた代金の返金のうち、iTunesアップルの決定するいずれかに限られ、他にはないものとします。(日本語版規約)」

itunes-tos-goseki-kojima

「Appleは、本iTunesサービスに関するお客様への通知を、お客様の本アカウントの電子メールアドレス宛の電子メールの送信、お客様の本アカウントの郵送先住所へのレターの郵送、または本iTunesサービスへの掲示の方法により行うことができるものとします。通知は、直ちに有効となるものとします。」

itunes-tos-dilbert

itunes-tos-peanuts

Apple社のサイトにあるオリジナルを見て付き合わせたところ、今公開されている最新の48ページ目は、まだ全体の規約の半分程度、App and Bookサービスについて辺りのようです。完結したら100ページ近くになるんでしょうか。

さて、この漫画の力でiTunesの利用規約は楽に読めるようになったんでしょうか? 僕はこれでもやっぱり辛いです…

via GQ