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ネットのマーケティング

Quickfix – インスタグラムやツイッターのフォロワー自販機アート

Quickfix は、Raspberry Pi, Arduino などで制作された、持ち運び可能な自動販売機。売るのはソーシャルネットワークのフォロワーです。

「イイネやフォロワーを即時に購入」

(credit: Driesdepporter)

直観的でわかりやすいですね。

コインを投入し、qwerty キーボードで対象のInstagramユーザー名を入れると、数秒でイイネやフォロワーが増えるということです。

「Quickfix – インフルエンサーも大好き!」

お金を出してフォロワーを購入するのは、もちろんどのサービスでも利用規約違反でしょうし、バレたら問題になるのは必至でしょうけど。あらゆるところにはびこるインチキに対する皮肉で、今の時代を切り取ったアートと言えるかもしれませんね。

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Lookout -「スマホ見過ぎ問題」を解消する新コンセプト・スマートフォン

アレックス・コーネルさん(@alexcornell)が発表した新スマートフォン Lookout は、画面を見過ぎで目の前で起こったことを見てないという現代の問題を鋭く解決する可能性を秘めています。

Lookout のカメラは斜めにせり出せるようになっていて、スマートフォンが下を向いていてもレンズは前方を向くことができます。

カメラに映った前方の景色は、スクリーンの上方に常時表示させておくことができるので、スマートフォンから目を離さずに、前にいる人を見て会話することができるというわけです。コロンブスの卵的発想ですね。

テニスもドライブも観光も、スマートフォンで情報チェックしながらこなすことができる。このへんは動画を見てください。

「人々はスマートフォンを見下ろしてばかりだ、と批難されるが、問題なのはそこではなく、(スマートフォンから目線を切って)見上げる必要があったことにあるのではないでしょうか?」

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ネットのサービス

これが2018年のウェブサイト

Websites in 2018は、最近のウェブサイトのトレンドを忠実に表したサイトです。ただしコンテンツはありません。

「最近のウェブサイトあるある」を再現しているわけですが、新しいサイトを訪れるたびに、いかに色々な注意書きやら何やらを見せられ、それに応じないといけなくなっているか、という問題点が鮮やかに指摘されていていいデモだと思います。これが当たり前になっていくのは残念だと思いますが、今後どうすればいいんでしょうね。

英語のままでもわかりやすいかと思いますが、ソースコードに「ローカライズはご自由に」とあるので、日本語に翻訳しました。2018年のウェブサイト

via Hacker News