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ネットの事件

ニューヨークの自撮り棒ハンター

ニューヨークの観光地、セルフィースティック(自撮り棒)で自分の写真を撮影する人に近づいて、自撮り棒を枝切りハサミでカットするのは、YouTuberのバディ・ボルトン氏(Buddy Bolton)

自撮り棒の氾濫になんとなくの反感を持っている人は多く、自撮りに夢中すぎる人を揶揄するようなコンテンツもネットには多いのですが、それでもこれはやりすぎ、犯罪だ、と思った人が多く、動画の方も低評価(thumb down)が多数つけられています。

俳優を使った作り物の動画、視聴回数稼ぎだろう、という指摘もあります。自撮り棒自体は千円ぐらいでしょうけれど、先に載ってるカメラやスマートフォンは高価ですし。

via PetaPixel

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自撮り棒もここまで来た – MacBookセルフィースティック

スマートフォンのカメラで自分の姿を撮るための自撮り棒(セルフィースティック)、外国人観光客が良く使っているので実際に使っていることを見る機会も増えています。

ニューヨークのMoisesさん (Art404)John YuyiさんTom Galleさんらによるアートグループが発表したのは、スマートフォンじゃなくてラップトップパソコン MacBook を使って自撮りできるようにした、マックブック自撮り棒です。

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MacBook の重さを考えれば、両手持ちになりますね。

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今はスマホのカメラもいい性能ですし、パソコンを使う利点って大きい画面ぐらいですかねえ。

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現段階ではアート作品だということですが、もしパソコンでセルフィーを撮りたいという需要があれば、商品化されるかもしれないですね。

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via Mashable

(all photos are from macbookselfiestick.com)

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ネットのマーケティング

自撮り棒で闘うロシアの新格闘術 mpd fight

スマートフォンで自撮り写真(セルフィー)を撮る為のセルフィー棒を使って身を守る格闘技を、モスクワの武術学校が開発したそうです。

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(image from YouTube)

この自撮り棒格闘術は、monopod(カメラ用の一脚)から、mpd fight と名付けられたそうです。動画にて、発表会の様子が報道されています。

自撮り棒を持ってうろうろしている時、観光などで知らない街にいることも多いでしょう。また、自撮り棒が必要ということはグループではなく一人きりの可能性も高いです(グループでも自撮り棒、という人もいますけど)

そのうえ、観光地で自分の写真映りなんかを気にしていたりするのですから、周囲がよく見えなかったり、警戒が足りなかったりしていても不思議ではありません。

そんな状況で突然襲われたり、カバンを持っていかれそうになったりした場合に、手元にあってすぐに武器にできるものといえば、やはり自撮り棒だろう、ということですね。

自撮り棒を相手の局部や喉元に打ち込んだり、投げたり掬ったりの補助に使ったり、基本的には警棒を使っての格闘とそんなに違わない気もしますけど、教室の宣伝としてはうまいと言えるのではないでしょうか。

via Atlas Obscura