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技術

City Generator – 架空のアメリカの都市の地図や3Dモデルを自動生成

City Generator は、アメリカの大都市の地図を自動生成してくれるwebサービスです。

サイトを開くと勝手に自動生成が始まり、実際にありそうな都市の地図が少しずつできあがっていきます。

デフォルトはGoogleマップ風ですが、右上のメニューから Apple 風や手書き風など、さまざまなスタイルへの変更もできます。

デフォルトの「大公園2個、小公園なし」は少し寂しいと思ったので、公園を多めに作ってみたのが冒頭の地図です。他にもいろいろオプションがあるよう。

stl 形式のモデルをダウンロードすることもでき、これを使って都市を3Dで描くことも(知識と作業が必要そうですが)できるということ。

Typescript で書かれたソースコードはGitHub で公開されていて、自分で試すこともできます。

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ネットのサービス

Drive and Listen – 世界の都市のドライブ映像+ご当地ラジオ局を流すwebサービス

Drive & Listen は、世界各地の都市の映像に、その都市のラジオ局の音声をミックスしてブラウザで表示する、という単アイデアのマッシュアップサイト。

ロスアンゼルスの明るい光

右側のメニューから、見たい都市を選びます。ヨーロッパを中心にいろいろな都市がそろっています。ドライブの速度を速めたり、映像に入っているドライブ時のエンジン音などをミックスすることもできます。

ローマは車載カメラの映像だけで、もうローマしかない感じですね。

ムンバイのドライブ

東京もありました。音声は東京FM が流れます。

映像はYouTube 等に公開されたものを流しているようで、”Video source”のリンクから元動画を確認することができます。アフリカの都市なんかも見てみたいですが。エチオピアのドライブ動画とか簡単に出てきたので、作れそうだけど。

ラジオの方はAPIで公開されているものなどをこのサイトの作者が選定してつけているよう。北京や武漢のドライブ動画にモンゴルのラジオ局がつくなど、おかしな組み合わせもありました。ラジオ局の選定はそれぞれの現地の人にやってもらうのがいいんでしょうね。

Heroku で公開されている個人アプリで、ワンアイデアのものですが、アイデア自体は良いかと思いますし、外出自粛や海外旅行が難しい今の時期には気分転換や「旅行した気になれる」ということで面白いのではないでしょうか。

via Hacker News

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データ可視化

ヨーロッパ都市タイムライン – 建設年で都市を見る地図

European Cities Timelineは、ヨーロッパの都市の建設年を地図上にプロットしたウェブサイトです。

再生ボタンを押すと、自動で紀元前770年から西暦1323年までの変遷を再生することもできます。

都市の作られた年はWikipedia から取ってきたようです。なので正確さや何をもって建設年とするかは諸説あるところも多いのかもしれません。英語版 Wikipedia の各都市のまとめに建設年のデータがまとまっているのかと思いましたがそんなことはなく、本文からデータを探したのかもしれません。だとすると結構な手間かも。

またヨーロッパでもギリシアの都市は除外されているようです。古すぎて建設年がわからないだろうというのもあるでしょう。

via Maps Mania