カテゴリー
ガジェット

あなたについて飛んでくる自撮り用ミニドローン Hover Camera

北京のゼロ・ゼロ・ロボティクス(Zero Zero Robotics)社が発表したHover Camera は、自分の周りを飛んでセルフィー(自撮り)を撮れる小型ドローン。

Hover Camera - 360 Pano

その重量はなんと250gを切るということで、折りたためて鞄に入れてしまえる小ささです。

Hover Camera in bag

Pushing Hover Camera

顔認識をして、自動的にあなたについてきます。

Hover Camera - Release & Hover (big)

周りをついてきて、ちょっとぐらい押してもバランスを取ってそこに浮かんでいるということ。動画も撮れるので日常の記録や個人のビデオ撮影などで、これまでできなかった視点での映像が作れそう。

現在はベータテストの参加者をサイトから募っており、いずれ600ドル(6万6000円)ぐらいで売り出したい、ということ。

一つ難点を上げるとすれば、The Next Webのライター @natgarun さんが指摘しているように、このドローンかなりうるさいみたいです。こちらに数秒間の動画があり、飛ばしている時の音が聴けます。

via The Next Web

カテゴリー
fun

自撮り棒もここまで来た – MacBookセルフィースティック

スマートフォンのカメラで自分の姿を撮るための自撮り棒(セルフィースティック)、外国人観光客が良く使っているので実際に使っていることを見る機会も増えています。

ニューヨークのMoisesさん (Art404)John YuyiさんTom Galleさんらによるアートグループが発表したのは、スマートフォンじゃなくてラップトップパソコン MacBook を使って自撮りできるようにした、マックブック自撮り棒です。

25

MacBook の重さを考えれば、両手持ちになりますね。

1

今はスマホのカメラもいい性能ですし、パソコンを使う利点って大きい画面ぐらいですかねえ。

6

現段階ではアート作品だということですが、もしパソコンでセルフィーを撮りたいという需要があれば、商品化されるかもしれないですね。

19

via Mashable

(all photos are from macbookselfiestick.com)

カテゴリー
ネットのマーケティング

セルフィー棒の危険性を公共広告風に訴えるピザハットの秀逸な動画

スマートフォンでの自撮り(セルフィー)を取るための自撮り棒の流行は世界的な現象のようですが、ソーシャルメディアに多数流れてくるセルフィーやセルフィー棒が気に食わない人も少なからずいるようです。

アメリカのピザハットが作った動画は、そんなセルフィー棒の過度の使用を戒めるための、公共広告(Public Service Announcement = PSA)をパロディ化した次の動画

selfie-stick-swimming

いろんな「セルフィー棒でやりすぎちゃってる人たち」を描いています。

selfie-sticks-from-a-car

やりすぎ感とまじめな啓発風の女性のギャップが笑えます。

https://www.youtube.com/watch?v=1fmQs37YqXg

ピザハットからの意見は、「責任あるセルフィーをおねがいします」ということ。

please-selfie-responsibly

途中にちょっとピザ配達員が出てきて、「長いセルフィー棒に映るにはもっと大きなパーティーや大きなピザが必要だ」とちょっとだけdipperピザという商品を紹介する箇所以外、ピザハットの宣伝っぽいところはありません。ピザ会社じゃなくてどんなブランドがやってもいけそうなアイデアですが、流行と流行への反感がせめぎあっている時期にうまく話題になりそうな動画を作ってきたなと思います。

via Adweek