アメリカ

ダークウェブ上の麻薬の売人が、世界ヒゲ選手権参加のため渡米して逮捕される

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Tor など匿名化技術を使ってアクセスする「ダークウェブ」内のeBayのような売買掲示板 Dream Market においてビットコインと引き換えに麻薬をオンライン販売していたフランス人が、初めてのアメリカ入国を試みて到着した空港で米麻薬取締局(DEA)に捕まった、というニュースが流れてきました。 面白いのは、アメリカに行った理由が「世界ヒゲ選手権(The World Beard and …

「運転席のコスプレ」で運転する謎のバン。無人運転車への人々の反応を見てる?

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バージニア州アーリントンで先週、街中を普通に走る"無人運転車"が、テレビ局関係者によって発見されました。まだテストコースでの実験段階のはずの無人車が一般道を走っているなんて、と追跡した記者が目にしたのは、本物そっくりの座席を着た、人間椅子のコスプレイヤー。上半身が座席で、下半身は半ズボンという半席半人の怪人です。 ツイッターでそのファーストコンタクト動画が流れています。 …

上空からしか見えない。芝に描いたヘイトレター

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ワシントン州のスクイムという小さな町で、芝を刈り取って文字を作ることでひそかに隣の家の人を侮辱していた、というのが、Google Maps上で見つかったというニュースです。 “A-Hole”(くそったれ)の文字の下、矢印が隣の家の方向を指しています。デイリーメール紙によれば、2009年あたりから壁を紫に塗ったアパートを建てたことで、近隣の住人達が「景観をそこなう」と抗議活動 …

「電話番号間違ってますよ」がどうしても信じてもらえない!

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番号間違いがズレつづけていく(Wrong number gone wrong)。スマートフォンのメッセージアプリのスクリーンショットの形で英語で掲載されていたものです。おもしろかったので翻訳させてもらいました。 始まりは、娘を持つどこかのお母さんからのメッセージ。 帰りに牛乳とランチを買ってきてくれるかしら 電話番号をお間違えかと。私は既に家にいます。 ふざけてないでお店に戻ってくれない? いいで …

全楽器がタイプライターの「ボストン・タイプライター交響楽団」

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ボストン・タイプライター・オーケストラは、タイプライターを楽器として使うバンドです。 2004年に設立された、ということなので10年以上の歴史を持つことになります。メイン州を中心に、昨年は7回の演奏を行っているようです。 6人の本メンバー、6人の名誉メンバーが属する楽団は、50-70年ぐらいの古さのタイプライターを楽器として使いますが、そのハードな使用のせいで2,3年で壊れてしまうのだとか。 あり …

透明プラスチックでヒザが見える、新機軸の穴あきジーンズが発売

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アメリカの高級デパートチェーン ノードストロムのオンラインショップで発売されている新デザインのジーンズClear Knee Mom Jeansです。 商品情報がそっけなく、なんでこんなジーンズを作ったのか、どんな用途を想定しているのか、はわかりません。しかし、サイトには顧客レビューが多数、しかも5つ星レビューが多く集まっているのでちょっと紹介します。 「ヒザの周りにエビアンと金魚を詰めたジップロッ …

Map the Impact - アメリカ各地域の移民率や納税額、起業数を見られるインタラクティブ地図

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ウェブサイト New American Economy (アメリカ新経済)の Map the Impact は、アメリカ合衆国の各州・各下院選挙区における移民の数や、移民がその地域の経済に与えている影響を記したインタラクティブな地図です。 たとえばシリコンバレー北側の地域14を選んだ状態がこちら。 Immigrants(移民)って、アメリカに住む人はほとんど移民じゃないの、という話もありますが、こ …