ドイツ

ベルリンの壁 - 同じ場所で壁有りと壁無しを並べた写真集

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ベルリン・モルゲンポストの壁のあるベルリンとないベルリン、のページが面白かった。 ウェブサイトでよく見る、2つの写真を同じ場所に重ね合わせ、スライダーで見栄えを切り替えるという手法を使い、自分の手で切り替えながら見ることができます。 2019年の写真をスライドすると、 同じ場所を1981に撮影した写真が出てきます。 1989年11月9日にベルリンの壁は開放されたのですが、それ以前と昨年2019年の …

マックハック - ドイツのマクドナルドアプリが無料注文機に

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東ベルリンのマクドナルドで、記者の前でWiFiから無料のハンバーガー注文をしてみせた3人組のハッカーの話です。 現地のマクドナルドのスマートフォンアプリでは、購入後にアンケートがあり、アンケートに答えると無料のドリンククーポンが貰えるそうです。 ドイツのソフトウェア開発者デビッド・アルバートさんは、この無料ドリンククーポンの使用時の通信内容が毎回同じであることに気づき、まずはドリンク飲み放題という …

変形してテーブルにもなるドイツの棚

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ドイツの German Smart Living の SWING Schwarz/Wildeicheは、棚⇔テーブルの変形家具。 普段は棚として飾りを置き、必要になったらテーブルにする、といった2通りの使い方ができます。棚に物を満載してしまうと変形もできなさそうなので、あくまで余裕のあるオシャレな使い方が必要そうではありますが。 狭い日本の家でこそ活用されそう。値段は599ユーロで、3種類の色があ …

Amazonドラマ「高い城の男」の枢軸旗地下鉄ジャック広告が物議を醸す

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架空歴史SFの傑作「高い城の男(The Man in the High Castle)」が、アマゾン社によりドラマ化され配信開始されています。アマゾンがニューヨークの地下鉄で実施しているそのドラマの公共交通広告が、リアルすぎて炎上しているそうです。 1962年に出版されたフィリップ・K・ディックの原作小説は、第二次世界大戦に枢軸陣営が勝利した(!)世界を描いています。そこでのアメリカは、大西洋側を …

金属バットを買った人はこんな商品も買っています

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Photoshopとかで作られたニセ画像かと思いきや、ドイツのAmazonで、実際に今も表示されています。(注: 執筆時は表示されていました。現在は消えています) 金属バットの商品ページでオススメされた商品群。唐辛子スプレー、フルマスクに手袋。 この一式でやるのは… どうみても野球じゃないですね [追記] 考えてみると、ドイツで野球やる人なんてほとんどいないだろうから、売れる数も少ないんでしょうね …

Google Maps等でナチス・ドイツのマークに見えるアメリカのビルが改修されることに

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via Natural Search Blog Google Mapsなどの名所としてこれまでにも話題になっていたが、鉤十字(スワスティカ)の形をしたアメリカのビルというのがある。鉤十字は第二次大戦期にナチス・ドイツが使ったマーク、ハーケンクロイツの元となったマークでもあり、特に欧米では問題視される形だ。(逆周りでおそらく仏教の影響から使われたマークの載ったポケモンカードが回収された事件とかあった …