ツイッターのつぶやきの言語と座標から作られた、世界の生きた言語地図

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ツイッターのつぶやきの言語と座標情報を集めて、言語ごとに異なる色でプロットした世界地図

Language communities of Twitter

作者はEric Fischerさん。この人は、2010年にデジカメ画像の位置情報を集めて「旅行者」と「現地人」をプロットし、世界各都市の観光地を可視化する、というのをやって話題になった人ですね。

ヨーロッパの様子。言語の切れ目でぼんやりと国境が見えてきます

Twitterbylanguageseurope

カタランとかスイスとか旧ユーゴとか、面白いですね。

こちらが日本周辺を切り出したもの

Twitterbylanguagesjapanese

海上の座標でつぶやかれた日本語のツイートがけっこうあるような。GPSの精度の問題か、漁船やフェリーとかからつぶやく人がそんなにいるのか、理由はわかりませんが。

あと台湾の中国語の色が日本語の色と似てるのがまぎらわしいです。

つぶやきの言語を判定するには、言語判定のライブラリを使っているそうです。

ちなみに、文字列からそれがどの言語かを推定する言語判定ライブラリとしては、サイボウズ・ラボでも中谷さんが開発しているLanguage Detectionライブラリがあり、これ検出精度もかなり高いようです。もし上記のような地図など作ってみたい方がいたらぜひ試してみてください

via Language communities of Twitter