書評
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書評: マーケティングとPRの実践ネット戦略
いただいたもの ブログ・ニュースリリース・ソーシャルメディア、など、オンライン上で自社やサービスを知ってもらうためのいろいろな手法についてまとめられた本。 旧来の新聞や雑誌社と、ブロガーへのPRがどのように違うのか、といったことも、成功事例や失敗事例を豊富に出して説明している。 アメリカ・英語のウェブについて書いているので、必ずしもすべてがそのまま適用できるわけではない。たとえば、ウィキの活用やポ …
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ソフトウェアデザイン2009年5月号
いただいたもの 年度の替わり目で、連載の多くが入れ替えになったSoftware Designをいただいた。 Ubuntuの特集ページが一番多い。僕も一台サブマシンにUbuntuは入れてるのだけれど、そんなに使い込んでないので「手間のかからないLinuxディストリビューション」ぐらいの意識しかなかった。特集を読んでたら面白そうなサブプロジェクトがたくさんあると気づかされた。 あと気になった記事は …
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書評: Subject to Change 予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る
Subject To Change――予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る なんか読むのに時間がかかった。あのAdaptive Path社がプロダクトデザイン・コンサルティングについて解説するという本。 イーストマン・コダック、Tivo、薬瓶、おしり拭き、iPod、Flickr、Netflix、ダイソンなどのプロダクトデザインの成功例や、アイデアはすごいように見えるけど実際には失敗だったプ …
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書評: Trac入門 ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド
献本いただいたもの。 Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド _著者/訳者:_菅野 裕 今田 忠博 近藤 正裕 杉本 琢磨 _出版社:_技術評論社( 2008-09-18 ) 定価:¥ 3,024 Trac入門 ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド 僕は、Tracに限らず世の中の多くのバグ管理システムはエンジニア以外には非常に使いづらいのではないかと思っているけど、 …
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書評: アーキテクチャの生態系
献本いただいたもの。 ニコニコ動画の非同期な同期性を解説したオンラインの記事等が有名な濱野智史さんの本。 日本人による近年のウェブサービス・ウェブトレンド解説ということで、GoogleやYouTube、Twitterだけでなく、2ちゃんねる・Mixi・Winny・ニコニコ動画・ボーカロイド・ケータイ小説、などが対象とされ、なぜそれらのサービスや製品が日本のウェブで人気を博したのかが考察されている。 …
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PHPx携帯サイトディベロッパーズバイブル
献本いただいたもの。 PHPx携帯サイトディベロッパーズバイブル まず断っておくと、仕事で携帯サイトを作ったことはないので、僕の携帯サイト開発の知識はかなり足りてない。ウェブで断片的に、携帯サイト開発に関するいろいろなtipsが話題になるのは読んだりもしていたけれど、ケータイのためのウェブ開発にはいろいろなバッドノウハウがたくさんあるのだなあ、というのが携帯ウェブに対する乱暴な感触だった。 # 「 …
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書評: 集合知プログラミング(Programming Collective Intelligence)
献本いただいたもの。 翻訳が出ると聞いてからずっと気になっていた本なので、いただけたのはとてもラッキーだった。 集合知プログラミング _著者/訳者:_Toby Segaran _出版社:_オライリージャパン( 2008-07-25 ) 定価:¥ 3,570 原題(Building Smart Web 2.0 Application)にあるとおり、集合知プログラミングは、ウェブサイトの背後でいろいろ …

