Alexa
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検索エンジンからの流入割合(Search %)
3つ目の新機能は、Traffic Statsメニューの中のサブメニュー、一番右側にある"Search %“で開くことができます。 ここでは、検索エンジンから来たトラフィックの割合の変動をグラフで見せてくれます。過去のどれぐらいの長さについて見るかは、下部のプルダウンで選択することができます。 検索エンジンからの流入割合 検索エンジンからの流入は、絶対数ではなくアクセス全体に対 …
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人は簡単な答を望むもの
「激減」という言い切りの記事を書けば注目されるでしょうけれど、「よくわからない」では記事にはしづらいでしょうね。 「その情報では減ったかどうかわからない。増えている可能性もある」と長く書いても、よく読まない人や興味が浅い人は読み飛ばすでしょう。 この記事を読まれても、たぶんすっきりしないだろうとは思いますが、ネットは学校のテストじゃないので、なんにでもはっきり白黒がつく解答があるわけではない、とい …
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一つの指標に頼らないこと
ウェブの本質を理解せずに、どこか一社が提供している指標でもって、広告やSEOの成果測定をおこなったり、広告料金の算定に使ったりする無知が、不正の温床となります。 複数のサービスの値を見て比較することで、ある特定のサービスで急な変化があったときに、それが確からしいのか、何か操作が行われているのか、を知ることができるかもしれません。 そういう意味では、アレクサ以外のサービスが多数出てきて使えるようにな …
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次回の予定
次回は、アレクサと同様にウェブサイトのトラフィックを測定する競合他社について解説します。
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国ごとのデータ提供者数の変動が大きい
Matt Cutts氏の例のように、アレクサのツールバーを入れるか入れないかによって、特定のカテゴリのドメインが実力以上に高く集計されてしまうことが起こりえます。 この現象が非常に大きな形で出てくる別の事例が、国、より正確には言語によるツールバー普及数の変動です。 アレクサの統計データがウェブ全体のトラフィックをより正しく切り取るためには、アレクサ・ツールバーを使うユーザが偏りを持たないことが条件 …
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API経由のトラフィックなどは見えない
WebサービスのAPIやウィジェット(ブログパーツ)経由で広く提供しているサービスがあります。他のサイトにニュース等を提供したり、広告などを貼り付けてもらったりするこれらのサービスのアクセスは、アレクサからはカウントされません。 RSS/Atomフィードなどによるコンテンツの提供も、アレクサから見えることはありません。 これらのAPIやスクリプトによるドメインを越えたデータ連携は、ネット上でも少し …
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その他のアレクサ関連Firefoxアドオン
About This Site(このサイトについて)アドオンなど、他にもAlexaの情報を取得表示する機能を持つアドオンは存在します。 また、AlexaのRelated Links機能を提供するアドオンとしてAlexa Sidebar AgainやMetaTagsがあります。 どのアドオンも、アレクサの統計データを表示するためにはアレクサに閲覧情報を送信しているので、公式でも非公式でも同じようにア …