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ネットのサービス

No Paint – ランダムな筆致を選んで抽象アートを作るサービス

No Paint は、ブラウザ上でランダムに描画される形や色を取捨してアートを作り上げるというサイトです。

起動画面にあるように、今描かれている「何か」が気に入れば”Paint”ボタンを押すと採用され、”No”ボタンを押すとそれはキャンセルされて次のまたランダムな何かが描かれ始めるというものです。

ランダムに動くものしか選べない時点でかなり自由度は低いのですが、気に入らないものを除外できるという点だけで、最低限その人の好みみたいなものは出るのでしょうか。

使ってみた人が自分の作品を公開したりしています。

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nopaint.art

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なんかアート的なもので著作権の心配がないものを手早く作る、とかですかね。使い道があるとすれば。

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skip-silence 動画の無音部分を早送りで飛ばすブラウザ拡張ツール

vantezzen/skip-silence を Chrome に入れて動画を再生すると、動画の無音部分を飛ばして視聴することができます。

この拡張を試すにあたって、音がない割合の多い動画ってなんだろうと考えました。まず思いついたのはオンラインの講義動画で、「じゃあこの問題を解いて。時間は5分」で5分間無音になるかと思ったら、YouTuber が「じゃあ解けるまで動画を止めて」って指示するみたいですね。なのであまり無音部分が無い。

能の動画。間のところがすっ飛ばされます。無音のところの進む速さはデフォルトで3倍ですが、最高5倍まで変えられます。

将棋なんかも生で観戦すると待ち時間が非常に多い印象がありますが、YouTube の動画を見ると大盤解説がずっと喋っていたりしますね。あと、指した時に必ずしも大きな音がなるとは限らない。

この拡張は audio/video タグで動画を見せているサイトで動くのですが、YouTube で使うと「Pre-buffering 機能が使えません」という警告が出ます。HTML5 の pre-buffering が使えるサイトの場合、動画の無音部分から有音部分に切り替わる箇所を先読みして、より正確に次の有音の初めから再生できるようです。

たとえば、CNN の動画は pre-buffering に対応していました。ニュース動画だとずっと喋りっぱなしだったりするのでツールの威力も今一つでしたが。

ほとんどが無音で、音がするときだけを観たい、となるとどういう状況で役立ちますかね。なんかはまる状況の人にはすごく役立つケースもありそうな。今はブラウザの機能だけでこれが実現できるんですね。

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ツール

Somoji – 絵文字で選ぶと合いの手効果音などを鳴らせるブラウザ拡張 ビデオ会議のおともに

Somoji は、ブラウザ上でいくつかの効果音を鳴らすことができるChromeブラウザ拡張です。

拡張メニュー上で表示された絵文字それぞれに、関連する音声データが存在し、クリックするとその効果音が鳴ります。マウスを上にホバーすると、鳴る効果音の名前も表示されます。

ビデオ会議が増えている昨今、会議で賛同やら反対やら揶揄やらもろもろの意思表示をするのに、この効果音ボタンを活用すると… まあ良くないかもしれませんね。

これも最近はやりの「オンライン飲み会」とかで使うと楽しいかもしれません。

ソースコードはGitHub上で公開されています。Chrome拡張はリリース済で、他にFirefox 版と Safari版が計画中ということです。