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データ可視化

hexyzland – 数式で六角形の図形表示を動かす遊び場サイト

hexyzland は、六角形ベースの図形を6つの変数と数式で動かす、プログラミング実験場です。

Hexyzland トップページ

6つの変数は t(時間), r(中心からの距離), a(角度), x,y,z(3方向の座標) となっていて、各ヘックスの値を -1(真っ赤) から 1(真っ白)の間に変えることでヘックスのサイズと色が変わります。

あとは数学的な関数を組み合わせればアニメーションのできあがり。チュートリアルにたくさんの実例が出ています。

作成した図形は URL が生成されるので SNS 等で共有することもできますし、動いているところを動画として保存することもできます。

GitHub にサイトのソースコードも公開されています。

tixyland という正方形ベースの同様の遊び場があり、hexyzland はそれにインスパイアされたものだそうです。

tixy.land トップページ

via reddit/programming

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ゲーム

Claddar – 一文字違いの英単語を当てていくブラウザゲーム

Cladder は、英単語を当てるブラウザゲーム。最近よくある、 Wordle インスパイア系で毎日新しく出題されるやつです。

Claddar 回答中

まず今の英単語が一つ表示されます。上の例では “FOOT” 。

次の正解は、この単語の一文字だけを別の文字に変えたもの。直下には “silly person” と表示されていますが、これがその次の単語の意味やヒントとなっています。

最初はどの文字を変えるのかわかりませんが、時間が経つと変えるべき文字のところがヒントで黄色くなります。

制限時間内に10個解ければ達成。

Cladder 結果表示

どうしても思いつかない、という時に詰まってしまうのではと思いましたが、2回までパスをして無理やり先へ進むことができるので、どうしても思いつかずに時間を取り過ぎてるなと思ったらパスをうまく使うことも必要そうです。

「今日のお題」に挑戦する Play モードのほかに、寄付でアンロックできる難易度の高い Challenge モード、過去の出題を遊べる Archive モード、練習用の Practice モードがあります。

結果をコピーして twitter 等に貼り付けられるのも、いつもの Wordle系です。

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データ可視化

3D Order Book – 仮想通貨の売買状況をブラウザで高速表示

3D Order Bookは、Bitcoin などの仮想通貨のリアルタイムでの取引状況をグラフにして見るwebサイトです。ただし、そのグラフは立体で表現されています。

上のスクリーンショットだと、左手の緑が買気配、右手の赤が売り気配の株数。売買が成立した時は谷底に黄色い球が見えますね。

スターウォーズの有名シーンのような X-Wing モードでは、時系列が逆で過去から現在へ向かって移動するように描画がされます。

Bitcoin 市場の動きを3D化した中を FPSのように動き回る

また、FPSモードで3Dグラフの中を自由に動き回ることもできます。なかなか思い通りに動けませんが。

ソースコードはGitHubで公開されているので、仮想通貨でなくても他の株式市場のデータなどを突っ込むことができるでしょう。