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データ可視化

首都からの距離で世界を分けたボロノイ図

首都からの距離をボロノイ図で表した世界地図です。もしも首都に一番近いエリアがその国だったら、と仮定すると、今ある国境とは違った景色が見えてきます。

アメリカ合衆国の西部がメキシコシティにより近いのは、歴史的経緯からも不思議ではない感じ。

日本(東京からが最短)を見ると、

カムチャッカどころかアラスカにまで食い込んでます。アラスカの西端ってオタワより東京の方が近いんですね。九州地方は完全にソウルの方が近い。

同様に、アメリカ合衆国の50州について州都からの距離で作ったボロノイ図もあります。

こちらは人工的に線引きされた州境も多いのであんまり違和感は出ないかな。アメリカの場合、州都は必ずしも大都市ではない、というのもありますね。

日本の都道府県でやっても面白そうだなと思いましたが、検索したら既に作ってる方がいました。

隣県の県庁所在地の方が近いし遊びに行く、みたいな地域も多そうですね。

via Hacker News

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世界地図をさまざまな言語の国名で生成できる Country names in any language

Country names in any language(国名をいろいろな言語で)は、ブラウザ上の世界地図の国名を指定した言語で表示するというウェブページです。

日本語指定でおなじみの感じのヨーロッパ。

Language のボックスに言語名を入れることで、様々な言語で国名を埋め込んだ地図を表示できます。

中国語や、

ドイツ語を指定してみたもの。

ヒンディー語になると、読めないので全部同じようにも見えてしまいました。

任意の場所を任意の縮尺で表示でき、Open Street Map の地図を好きな言語の国名入りで生成することができます。

via Maps Mania

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データ可視化

Is Water Safe to Drink – 各国の水道が飲めるかどうかを可視化した世界地図

Is the tap water safe to drink in your place? は、水道水が飲めるかどうかという情報を国ごとに表記したインタラクティブ地図です。

WHO の指標と Numbeo というサイトの指標の二つがあり、これらを使って水道水が安全に飲めるほどその国が濃い青色で表示されるようになっています。

WHO は言わずと知れた国連の機関で、日本は100点中99点となっています。英独などヨーロッパに100点満点の国が多数ありますね。

Numbeo という指標が日本は100点中 70.4点なのですが、低くはないものの欧州主要諸国などより低くなっています。日本の水道水にたいして問題があるようには思えないですが。Numbeo のサイトを見てみましたが、このサイト、ユーザーに自分の住んでいるところの情報を入力させて集めているサイトのようですね。

「水道水に満足ですか?」みたいな英語の質問に、そもそも日本に住む人がどれぐらい回答しているのかという話もあるし、国によってこの手の質問にどれぐらいポジティブに答えるかもバラバラなのではという気がします。

via Maps Mania