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Namer – 架空の英単語を作り発音してくれるサービス

Namer は、英単語のような存在しない単語を生成してくれるジェネレータです。

架空の単語は「ある文字の次にどんな文字が来る確率が高いかを利用して作っている」と説明書きがあるため、Hacker News では「それマルコフ連鎖では」「それマル…」「そマ…」と突っ込まれていますが、作者はマルコフ連鎖については知らずに考えてこれに至ったそうです。

文字数の上限を増やしたり、スペースを指定個数入れてもっと長い名前/ブランドを作ることもできます。

ランダムな英単語を作るサービスはいろいろあるようですが、生成した単語を合成音で喋らせているのはいいですね。英語っぽいブランドを字面だけで作るのではなく、発音からも検討することができます。

綴りも発音も、それほど英語か? となる場合も多いので、作者がより英語っぽさを追求したいのであれば生成のアルゴリズムにもっと工夫が必要そうに思います。また、英語っぽく無い方が嬉しい利用シーンもあると思います。

via Hacker News

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Zoom Escaper – ビデオ会議からていよく離脱するためのお助けサービス

Zoom Escaper(=ズームから逃げる)は、やむを得ぬ事情でオンライン会議から抜けたい人のための支援サービスです。

このサービスをフルで使うには、スピーカーの出力をマイク入力につなぐVB-Audioというアプリをインストールする必要がありますが、音を出すだけならそのままでも試すことができます。

デフォルトで用意されている効果は以下の8つ

声が響きすぎるエコーと、音声がブチブチ切れる接続不良の最初の2つについては、VB-Audio やそれ相当のアプリを入れないと、自分のしゃべった声に対して効果が波及しません。

残りの6つ、赤ちゃん・むせび泣く男・風の音・犬の鳴き声・建築現場・放尿、については、チェックして音を聴いてもらえばどんなものかはすぐわかると思います。

これらを一つ、あるいは複数組み合わせてビデオ会議中に流すことで、赤ちゃんが泣き叫び犬が暴れる家庭を再現したり、「あー、あれ? ブチブチ音が切れますね。ちょっと今日は調子悪いので終わりにしますか?」とかいった、ビデオ会議を中止するためのきっかけを作れる、ということでしょう。

ページ最下部にmp3ファイルをドロップしてアップロードすれば、自分のオリジナル効果音を追加することもできます。デフォルトの効果音を含むソースコードもantiboredom/zoom-escaperで公開されています。

via The Verge

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Talking Clock – 定期的にChromeブラウザに時刻を喋らせるブラウザ拡張

Talking Clock は、Chrome ブラウザ上で時刻等を読み上げさせられる拡張機能です。

インストールの後、拡張アイコンから設定メニューへ行きます

定期的に時刻を読み上げるモード。作業中や勉強中に設定するとペースメーカー的に使えそうです。特に時間を決めて速さを練習するような場合など。

任意の時刻に好きなメッセージを喋らせるモードも。発声用の言語も設定から多数指定でき、拡張のメニューは英語ですが話す内容は日本語でも問題なく動きました。

最近はこういうのはスマートフォンアプリでやるのかなとも思いますが、スマホで別のことをしている時なら、PC側でもできるのはいいかもしれませんね。ブラウザだけで動くので、まあブラウザ拡張もインストールといえばインストールですが、入れたり消したりする手間もアプリより楽ですし。

via Hacker News