カテゴリー
工作

音声入力自動タイプライター

Windowsの音声入力機能を使えば、喋った内容をメモ帳アプリに書き込むことは簡単にできます。でももっと「伝統的な」出力が欲しかったら?

Zip Zapsさんがユーチューブで披露したのは、話した内容を打ち込んでくれる、口述筆記タイプライターシステム。タイプライターの手前に設置された多数のアーム(というか機械指?)が、古き良きタイプライターのキーをカタカタと叩きます。

タイプライターの後ろ側にあるのは、リターンアームを動かして復帰改行をするための機械。タイプライターの時代には、自分で次の行に変えないと、同じ行に上書きして書いちゃいましたからね。

dictational-typewriter

タイプライター本体は何もいじってないということなので、設置の調整さえすれば、他のタイプライターでも使えそうです。

Windowsのほかに、Pololuのサーボコントローラ、Big Easy Driverのステッピングモーター、Arduinoを使っているそうです。

via Technabob

カテゴリー
fun

動画: パソコンの中と外でつながったピタゴラ装置

Windows の中で始まり、Windows の外へ出た仕掛けが再度Windowsの中に戻ってきて、というピタゴラ装置(ルーブ・ゴールドバーグ装置)

見慣れたウィンドウズの色々なアプリやダイアログが、物理法則に従ったかのように動くのがアイデアとして面白いですね。

via Likecool

カテゴリー
fun

[工作] 起きない子どもも必ず起こせるEjectベッドを作った親

ジェイミー ディクソン(Jamie Dixon)さん が作成したEject-a-bed は、ダンプカーの荷台のようにベッドを傾けて、寝ていられなくする強制目覚ましベッドです。

eject-a-bed-controller

eject-a-bed-tilt

ディクソンさんは、末っ子が朝なかなか起きられないので困っていましたが、子どもを怒るのではなく、ハッカー精神で対策を立てることにしました。

有名クラシファイドサイトのクレイグズリストの「売ります」コーナーに出されていた介護用のベッドを購入し、ガレージでこのベッドを元に改造を始めます。

娘のソノマさんと、オシロスコープなどを使ってこの介護ベッドの制御系を解明したら、Netduino を使ってネットから受け取ったコマンドをサーボモーターに流して、ベッドを動かすように接続し、コードを書きました。

あとは介護ベッドの可動部分を末っ子のベッドに移し替えます。最終的には、簡単なHTTPリクエストを送るだけで、家のどこからでもベッドを起動させることができるようになったそうです。冒頭の動画中でタブレットからベッドを動かせているのは、HTTPリクエストだけで動かせるからですね。

気持ちよく寝ている末っ子を、結構な高さから床に落としちゃってます。

[関連]

工作が苦手でもやすらぎ100を買うという手はありますね。

定刻起床装置 「やすらぎ100」 99,000円(900ドル) レビュー

via Channel 9