新着情報
オープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Fallに出展します
サイボウズ・ラボとして10/17に開催のオープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Fallに協賛し、ブースを出します。
展示ブースではサイボウズ・ラボユース(若手の発掘育成制度)の紹介とBuntanPCRev.2の展示を行う予定です。
なお、同イベントでサイボウズ・ラボユースの今年の採択テーマも出展される予定です。合わせてお楽しみください。
BuntanPC Rev.2 の見どころ
- 外付けのシリアルコンソールによる画面表示とキーボード入力
- 初代BuntanPCにあった4行のキャラクタ液晶と内蔵キーボードが廃止され、シリアルコンソールによるHDMIディスプレイへの表示とUSBキーボードからの入力へ対応しました。
- 映像生成・出力回路とUSBバス制御回路をFPGAにより自作しています。
- 小型化されたBuntanPC Rev.2基板とあわせ、ご覧ください。
- 強化されたアナログ機能
- ADC(アナログ・デジタル変換器)が高速化されたため、音声の入力に対応できるようになりました。
- 強化されたADCを用いた音声関連のデモを計画しています。
- CO2濃度センサ対応
- CO2濃度センサを精度良く動作させる専用電源回路を設計しました。
- 展示の間、会場のCO2濃度を常に表示する計画です。