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技術

City Generator – 架空のアメリカの都市の地図や3Dモデルを自動生成

City Generator は、アメリカの大都市の地図を自動生成してくれるwebサービスです。

サイトを開くと勝手に自動生成が始まり、実際にありそうな都市の地図が少しずつできあがっていきます。

デフォルトはGoogleマップ風ですが、右上のメニューから Apple 風や手書き風など、さまざまなスタイルへの変更もできます。

デフォルトの「大公園2個、小公園なし」は少し寂しいと思ったので、公園を多めに作ってみたのが冒頭の地図です。他にもいろいろオプションがあるよう。

stl 形式のモデルをダウンロードすることもでき、これを使って都市を3Dで描くことも(知識と作業が必要そうですが)できるということ。

Typescript で書かれたソースコードはGitHub で公開されていて、自分で試すこともできます。

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データ可視化

富嶽三十六景を描いた場所から富士山にマップした3D地図

葛飾北斎の富嶽三十六景のうち7枚を、それを描いたと思われる地点からの視点で富士に重ねて見えるようにした3Dマップです。

ブラウザ上に立体の日本地図が表示され、富士山から7方向に黒線が伸びています。黒線の端にはそれぞれの版画の画像が。

ブラウザ上の操作で富士と重ねてみることができて面白いです。46枚のうち7枚だけのプロットですが。

位置データをまとめて渡すとこのような動く地図をブラウザで表示してくれるサービスが簡単に使えるのは素敵です。映画のシーンをロケ地にマップしたりするのも面白いかもしれませんね。

via MapsMania

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ネットのマーケティング

マイクソフトが描く近未来のお茶の間スポーツ観戦

来週のスーパーボウル50にあわせて、マイクロソフトがHololens技術を中心とした、「もう少ししたら家でのスポーツ観戦はこうなる」というデモ動画“Imagining the future for NFL fans”(未来のNFLファンを想像する)を公開しました。

future-sports-watch-stadium

スタジアムを上から見下ろす

future-sports-watch-player

プレイヤー紹介もリアル

future-sports-watch-stats

欲しい統計データを取り出せたり

future sports watch by microsoft

テーブルの上で今のプレイを3Dリプレイ。指をゴニョゴニョやって、カメラの角度や再生速度が変わってます。

https://www.youtube.com/watch?v=oKqzeoMCU0c

この手のデモで良く突っ込まれる、今のHololensの視野角はそんなに広くないという話はやっぱりあって、今むりやりこの中継サービスを作っても、顔の正面にもっと小さな四角い映像が浮かぶだけです。たとえばこの記事で、イメージ映像でどう見えるかと自分の視点でどう見えるかを比較するアニメーションGIFを確認できます

ただ、いずれこういうスポーツ観戦が家の中でできるとしたら魅力的だし、球場へ行くのとはまた別の楽しさも増えそうですね。

あと、みんながヘッドセットを掛けてるんなら、壁の大型テレビは要らないような気もします。まあ人の習慣はなかなか変わらないですからね。

via Business Insider