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マスクで顔認証できるFace ID対応医療マスク

新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、たぶんそこから出てきたアイデア商品がこの顔認証用マスク

写真を見た最初は、街中などののカメラから人物特定されることを防ぐためのマスクかと思ったのですが、そうではなく、使う本人の精細な顔画像(の一部)を印刷した医療用マスクということです。

顔でログインするパソコンやスマートフォンの使い方が増えているので、マスクをしていても顔認証が通るように、というのが目的。

アプリで顔写真を撮って送ると、その顔を印刷したマスクを作ってくれる、と。マスクの紐部分も肌の色に合わせて調整するそうです。

現在まだこのマスクは開発段階で、予価は一つ$40(4400円)。

「この世界的なマスク不足が続いてる間は生産に入らない」ということで、今すぐ入手することはできないのですが、顔認証を多用していてマスクを外したくない人は、リリース時に連絡をくれるそうなので登録するといいかもしれません。

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The Deep Sea – 深海の深さをブラウザの縦スクロールで表現

The Deep Seaは、深海の生物を紹介するウェブサイトです。

面白いのは、深さを縦長のウェブページで表現しているところ。

スクロールダウンすると、海の深さが少しずつ深くなっていき、その深さで観察される生物が表示されます。

生物の名前やその特徴の紹介文などはすべてテキストなので、Chrome ブラウザの翻訳機能を使えば自動翻訳の日本語でも読むことができます。

それにしても、このページ、長い長い。ページの最後は、1960年にマリアナ海溝の最深部に到達したトリエステ号のチャレンジを紹介しています。

via Geekologie

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開始1カ月で20万フォロワーを獲得した、絵文字自動生成bot

フランスのウェブエンジニアを志望する18歳の学生ローアンさん(@laouanben)が作った、新しい絵文字を毎時間合成してつぶやく絵文字マッシュアップ・ボット(@EmojiMashupBot)が、7月の公開らあっという間に話題を呼んで、現時点で23万人ものフォロワーを獲得しています。

二つの絵文字(現在は3つ目の要素を使うことも)の要素をバラバラにして、

ルールに従って地の形や要素を組み合わせ、新しい絵文字を作成しています。

合成はProcessingで実施しているそうです。

3つ目の要素として、小物や国旗、ハンドサインなどをランダムで入れるようにしたりも。フォロワーを飽きさせないように改善もしているようですね。

ちなみに、ローアンさんの一番のお気に入りは、エイリアン+カウボーイ 絵文字だそうです。

どうしたらツイッターbot を作れるか、という質問に対しては、ダニエル・シフマンさん(Daniel Shiffman)によるNode.jsで作るTwitter Botのチュートリアルを推薦しています。

via Bored Panda