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データ可視化

トランプ大統領がツイートしてる国を大きく描いた世界地図

World Mapper による、ツイッター大好き大統領ドナルド・トランプ氏のツイッターの発言に登場した国の言及回数を調べ上げて、よりたくさん語られている国を大きく描いた世界地図です。

World Mapper

これまでの彼のつぶやきの総数は42,000近く。そのうち8000個は大統領就任以降のもの。このアメリカ大統領としてのツイートと同期間のリツイートから、アメリカ合衆国以外のすべての登場国をカウントしたそうです。

一度でも登場した国は81個。

トップは21%のロシア。外国について語るとき、その5回に1回はロシアなのですね。まあこれは、大統領選挙にロシアの隠れた支援があったのではという疑惑があることから、外交の件以上に言及してるのかもしれないなとは思いますが。

仲良しの北朝鮮が12%、中国が11%と続きます。日本はイラン、シリアに次ぐ8位の3.1%(43回)。カナダ・フランス・韓国・ドイツよりちょっと多いのは最近の接待の成果でしょうか。

日本やシンガポール(15回)は元々が小さいので、実際の世界地図と比べるとかなり大きく見えますね。

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スマートフォン

TweetReality – ARで実世界上にツイッターのつぶやきを展開

iOS用の新アプリ TweetReality は、AR技術を使ったツイッタークライアントです。スマートフォンの向こうにある景色の上に、ツイートを並べて表示させ、景色を見ながらツイッターの閲覧ができます。

デモ動画から。

よくあるARアプリのデモにあるように、実際に他人からこう見えるわけではなく、イメージ映像ですね。

ユーザー視点から見えるのはこんな感じ。字が小さい!

恰好はいいんですが、どんな時に使えますかね? 向こうが見通せるので歩きツイッターのお伴に?

「初のARツイッタークライアント」と自称されてますが、さすがにそんなわけはなく。たとえば 2009年の TwittAround が見つかりました。こちらは、位置情報からフォロー先のユーザーをそのユーザーのいる方角に表示するようなクライアントのようです。アプリ自体は AppStore からは消えてしまっているようです。

TweetReality

カテゴリ: Social Networking, Entertainment
言語: 英語
価格: 無料
バージョン: 1.0.2

開発者: Oscar Falmer
公開日: 8:13 午後
評価(全バージョン):
(14人のレビュー)
評価(現バージョン):
(14人のレビュー)

スクリーンショット

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via Digital Trends

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ネットのマーケティング

公式の「新機種で最初に何を撮ったか教えて?」への困った回答に華麗な反撃

続けてツイッター公式アカウントの話。

新機種Galaxy S8 を推すサムソンの英語アカウントが、「Galaxy S8 はもう手に入れた? 最初に撮った写真を見せてください」と呼びかけたところ、

とある男性が返したのは「(撮ったのは)あそこの写真だよ」

https://twitter.com/savEdward/status/855471928970059777

あまり好意的な返答とはいえませんが、公式アカウントはこれに対して絵文字一文字でこんなリプライ。

1万7千以上のリツイートと、多数の「やったね」的な共感を得ることができる、うまい切り返しでした。