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ツール

正しい(イギリス)英語でCSSが書けるプラグイン

jevakallio/css-properly は、正しい英語でCSSを書くことができるPortCSSのプラグインです。

CSS の整形やトランスパイルを行う PortCSS にこのプラグインを入れて呼び出すことで、以下のように


.foo {
colour: black;
background-colour: lightgrey;
text-align: centre;
}

色指定を”colour”、中央寄せを”centre”などと、「正しい」英語で書いても、”color”, “center” など、正しくないけどなぜか受け入れられる文字列に修正してくれます。

他にも、あなたの大好きなクマ padding-ton(パディントン)を padding-top に、表記は変わりませんがゼットインデックス(z-index)をズィーインデックス(z-index)に、など直してくれます。ラブリーですね!

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ネットのサービス

このウェブサイトは自動的に消滅する – 来訪者のメッセージをランダムに表示するサイト

This Website Will Self Destrut (このサイトは自動的に消滅する) は、ウェブ漫画家の@FemmeAndroid さん手になるシンプルな新webサービスです。

最初に表示されるメッセージが、サイト自身の説明となっています。

私はすぐいなくなるウェブサイト。それでいいんです。

下のフォームから私にメッセージを送れます。24時間メッセージが来なければ、私は永久に消滅し、データベース上のすべては削除されます。

それまでの間、あなたがどうしているか教えてください。あなたの書いたものを他の人が読みますが、あなたの名前やあなたを識別する情報は一切表示されません。自由に思うままを書いてください。

たいへんな一か月になっていますね。

愛をこめて

“Read a message”ボタンを押すと、ランダムに他の人が残したメッセージを読むことができます。

4月18日の公開から4日間で、50000通以上のメッセージが投稿され、全部で2百万回の閲覧があったそうです。

ボトルメールとか昔ありましたが、どこへともなく流れていくメッセージ、誰にあてるでもなく心情を吐露したいメッセージ、などを送りたくなる状況にある人が多い今の状況が、この「いずれ消えるサイト」を注目させたのかもしれませんね。

関係ないけど、サイト全体が3度傾いてるの、たった3度なのにすごい傾いてる感じになりますね。どこかで使ってみたいけれどどういうサービスだと傾いてるのがいい感じになるのか難しそう。

via HackerNews

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ネットのサービス

Japan Rent Calculator – 日本の家賃概算を英語で

Japan Rent Calculatorは、日本式の不動産賃貸料の試算ができる単機能のwebサービスです。

このサイトに希望の家賃額や借りる期間を入れると、実際に掛かる費用が試算されます。

敷金、仲介料、まあこのあたりは海外でもあります。そして日本特有の礼金、保証料などを含めて、実際の家賃がいくらぐらいになるのか、日本語がわからなくても確かめることができますね。

サイトのデフォルトは2年間、敷2礼1保証料1となってますね。まあ関東ではよくある数字ではないでしょうか。

「家賃10万円(909ドル)」とあっても住むのが半年だと、実質の支払いは月に均すと18万円(1636ドル)以上にもなる、ということで、こういうサービスを前もって使ってもらうことで、日本に来て話が進んでから「そんなの聞いてない!」とショックを受けることは減るかもしれません。

via Hacker News