サイボウズ・ラボユース

自分が欲しいツール・ライブラリ開発

2026年4月に新たに募集予定です。

メンター

光成 滋生

応募要件と選考方針

応募フォームには「何を作ろうとしていて、どんなことをやってきたか・調べてきたか、どのような点でサポートが欲しいか」などについて具体的に記載してください。
「作りたいのだけど、まだ何も手をつけていない」ではなく実際に自分でやってみて困っている点がどのようなものかを重視します。

テーマの概要

作りたいものが明確に決まっていれば、OS・システム開発・言語・ライブラリ・情報セキュリティ関係など開発テーマは問いません。 ただ私は暗号ライブラリJITアセンブラなどのOSS開発に長年関わっているのでそれらに近いテーマだとサポートしやすいです。

活動の進め方

週一度リモートで進捗状況の共有をします。 そのときにプログラミングやその他の質問があれば相談します。 社内の掲示板でも非同期で質疑応答ができます。

メッセージ

作りたいものがあり、それに対する熱意があって実際にそのための行動を開始しているが、一人では開発が難しいと感じている人を応援したいです。

メンターからの技術・方針面でのサポート内容

プログラミングが得意でないときはデータ構造やマルチスレッドプログラミングなどの基本に立ち返ることがあります。高速なプログラムを書くためのノウハウやプロファイルの手法、デバッグのやり方のレクチャーもします。 x64, AArchアセンブラ初心者でも必要に応じて読み書きできるようにサポートすることもあります。 近年はRustを使う人が増えていますがC/C++, Go, Pythonなどで開発した人もいます。

過去の成果例


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