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年に15000個のぬいぐるみを取るクレーンゲームの達人インタビュー

中国の厦門に住む35歳の男性陳志通さん(Chen Zhitong)は、昨年一年間だけで1万5千個のぬいぐるみをゲットした、クレーンゲームの達人です。

「ゲームセンターの経営者の中には、食事をおごる代わりにうちで遊ばないでくれと言ってくる人たちもいます」

「世の中には2種類のクレーンゲームがある。テクニックで取れるものと、技術に関係なく絶対に取れないようにプログラムされているものだ」

達人の語る「勝利のためのパラメーター」は、以下の3つ。

  1. 爪の掴む強さ
  2. 爪の回転する角度
  3. ぬいぐるみの並び

獲得したぬいぐるみが家を埋め尽くしてしまい、重荷となって来たため、昨年は1000個を視覚/聴覚障害者の学校に寄付したのだとか。

一個取るのに一ゲーム以上は絶対に必要でしょうから、15000個取るにしても相当な出費はされてるのだと思いますが、これが趣味であり得意なことなんでしょうねえ。

via Oddity Central

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中国の料金所渋滞の「レベルが違う」と話題に

この惑星で最も常軌を逸した渋滞は中国にあった(Yep, China has the most insane traffic jams in the planet)」というタイトルの動画が YouTube でバズっていました。

料金所上空からの空撮動画。料金所は30列ぐらいありますかね。その広がった車がすべて数車線の本線に集まっていくのだから、そりゃ渋滞するでしょう。

国慶節(建国記念日)連休の終わり10月6日の、帰省先から都市部へ戻る車が起こした料金所渋滞だということです。北京ではさらに5日から始まったテニスのチャイナ・オープンを観に行く人の車が上乗せされているのだとか。

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DIY光るスカート

中国のMAKER(電子工作DIYをする人)が作り、自ら着て歩いたという光るスカート。

My DIY Underlit LED (Hikaru) Skirt

日本の光るスカートが大好きで、ただ日本的なフリルや、動きに併せて発色するギミックではなく、フェスやレイブに着て行けるような光るスカートを作りたかった、ということです。

スカートの裏につけられたLED (上の写真の[Next]をクリックして 6, 7枚目)

腰につけるコントローラーユニットは3Dプリンタで製作 (10枚目)

製作中の様子 (12枚目)

Android/iOSから発色をコントロールできるそうです。 (23枚目)

via reddit