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指でさせる地図 The Shadow on the Map

マウスカーソルではなく、「ここ!」という感じで影の形の手が現れるという地図です。

OpenStreetMap を使い、影を表示しているだけの単機能のサービスですが、地図の特定の場所を指で差している感じがよく表れています。

ドラッグで地図をスクロールしてる時は、ちゃんと掴む、というか紙を押さえてずらすような形の腕に変わっています。

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Soundore – さまざまな自然環境音を鳴らすwebサービス

Soundore は、9種類ほどの自然音や街頭音を鳴らせるという単機能のwebサービスです。

美しくデザインされた1枚ページのサイトでは、今のところ8種類の環境音を選択して鳴らすことができます。(右上のボタンで一時的に止めることも)

  • 太洋の潮鳴り
  • 雨音
  • 暖炉
  • 渓流
  • カフェ
  • 森林
  • 都市 (今はなぜか鳴りませんが)
  • 夕陽と川

このサイトを開いておけば、森の中で小鳥に囲まれながら作業したり、都市のカフェに座って喧噪の中作業したりしているような気分になれる、というわけです。

YouTube などにもこの手の動画はあるので、代替が効かないサービスというわけではありませんが、サイトの形で公開し選びやすくシンプルなUIをつけることで、固定ユーザーを得ることができるのかもしれません。

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TrumpTweets.io – トランプ大統領のツイッター発言を作るフェイクツール

TrumpTweets は、トランプ大統領のツイートを偽造するwebサービスです。

大統領が言ってくれないかなぁ、というメッセージを書き込んで”Tweet it!”ボタンを押すと、

生成されたツイート画像が表示され、さらに進むとtwitterとの連携が要求されます。

# このアプリが要求する権限が非常に多いので、メインの大事なアカウントでは使わない方がいいかもと思います。今回は@akky ではなく検証用の別アカウントを使いました

連携すると、今作った画像を使ってつぶやいてくれます。

あくまでニセツイートの画像を埋め込んだツイートであり、公式のRTではないのですが、うっかりした人からは本当にトランプ大統領がそうつぶやき、それをRTしたように見えるかもしれません。

スクリーンショット文化の問題

この記事は、これでニセツイートを作ることを奨励してるわけではありません。上のサービスが安全かどうかもわからないですしね。

しかし、ツイッターの発言のスクリーンショットには何の証拠能力もないんだ、ということは簡単にわかると思います。

ツイッターのスクリーンショットは結局のところただの画像ですし、画面に表示できるものは何でも、同じデザインで自由に偽造することができるんです。誰でも同じ画像を作れるから、スクリーンショットでは本物の保証にはなりません。

他人のスクリーンショットの画像を貼って「こんなこと言ってる人がいるよ」というツイートは多くて、リツイートを使わずにそうする理由もいくつかなくはないです。

理由の一つは消されることを見越しての画像化でしょうね。リツイートで紹介しても元ツイートが削除されてしまえば見えなくなるから、消されそうだなというツイートを批判する人が画像にしたりするのでしょう。

しかし、上のサービスからもわかるように、画像で回ってきた時点で既に騙しが入っている可能性もあります。

リツイートされた発言であれば、辿っていけば本物のトランプ大統領の発言かどうか簡単に確認できるので、フォロワーから信用してほしい人はスクリーンショットではなく公式リツイートを使いましょう。