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セルフィーだけど顔は芸能人、な写真

もう一つセルフィーねた。

スマートフォンメーカーのHTCからアンドロイド機HTC One miniを貰って「何かセルフィーで面白いことができないか」と挑戦された写真家のダン・ルービンさんが撮った連作は、自分撮りなんだけど自分撮りではない写真

スマートフォンの画面に他人、彼の作品の場合は有名人を映し、それを顔の前に掲げながら撮った不思議な写真。

selfie-celebrity

ネットに顔出しをしてない自分には、セルフィーブームは自分で参加せずに眺めるもの、という意識がありましたが、このセルフィーなら参加できそうです。マスクして踊ったりする人も多い、顔出しに抵抗のある日本人向けにも受け入れられたりするかもしれません。

また、実写の有名人ほどには自然に顔がつながらないでしょうが、漫画やご当地キャラクターなどをこの形式でなりきれるデジタルな仮面アプリとして提供するようなことも、ものによってはありかもしれません。

via Celebrity Selfies – Adding a twist to the selfie concept | Ufunk.net

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スマートフォン

セルフィー(自分撮り)の次に来るのはドロニー(ドローンから自分撮り)?

英語圏での2013年の流行語 selfie (セルフィー、自分撮り)は、スマートフォンで撮影した自分の写真をソーシャルメディアなどにアップロードする行為を指すものです。

カメラ付きスマートフォンが自分撮り写真をネットに溢れさせたように、次はラジコン操作や自動操縦できる空飛ぶドローン(drone)の今後の普及が、ドローンでなければ撮れないような写真の流行を生み出すのではないか、というのがVentureBeatの予想

有名ブログKottke.org のJason Kottkeさんが、サンフランシスコの丘の上でドローンを使って取ったグループ写真4月に公開し、drone からもじって dronie (ドロニー)と呼んでいます。

他にも、いくつかの写真や動画のドロニーが公開されつつあるようです。

https://twitter.com/Quintin24/status/475937767403573248/photo/1

スマートフォンカメラに比べると、まだほとんど誰もドローンなんて所有してはいないので、セルフィーほど流行するかは疑問ですが、いち早くドローンを所有しているような新し物好きの人たちにはソーシャルメディアでも影響力の強い人も多いでしょうから、これからビックリするような構図のドロニー写真がいっぱい出てくるのかもしれません。

via One step beyond #selfies: Here come the #dronies | VentureBeat | OffBeat | by Dylan Tweney

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データ可視化

メルカトル図法の極付近での歪みっぷりを体感できる、好きな場所を極に指定できる世界地図Mercator: Extreme

Mercator: EXTREME は、地図上の好きな地点を「極」に指定して、世界地図を書いてくれるというwebサイトです。

ほぼ球体である地球を2次元の上に表現することから、どんな図法を使っても世界地図のどこかには正しくない部分が出来る、というのは学校の社会科でも習いますね。

メルカトル図法の世界地図は良く使われますが、この表現方法では北極や南極など上下の端に行くにつれて、面積が実際よりも大きくなってしまいます。そのため、グリーンランドがアフリカ大陸よりも大きく見えたりと、誤解を生んでしまうこともあります。

このサイトでたとえば”Tokyo, Japan”を指定すると、都庁を極としたメルカトル図法の世界地図が描かれます。

mercator-extreme-tokyo-japan

これで表示した時の日本のゆがみ方が、普段世界地図で見ている極地あたりのゆがみ方なんですね。

via Mercator projection pole shifts to where you live