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ネットのマーケティング

小説家が小説を書く様子を一緒に体験できる執筆ネットライブ – PCKWCK

pckwckは、小説家 ジョシュア・コーエンさん(Joshua Cohen)がまさに現在進行形で進めている、インターネットで中継しながら小説を一本書き上げるというプロジェクトです。

特設サイト上で著者が文章を追加し、推敲していく様子が見られるようになっています。

執筆スケジュールは10月12日から10月16日までの間、米国東海岸時間で13時~18時となります。日本時間では夜中の12時から朝5時ですかね。

pckwck-top

日本からだと寝てる間に執筆タイムが始まって終わってしまうので、実はまだライブに参加できてないんですが。ライブ中に見に来たファンとのやりとりは右側のチャットウィンドウで読むことができます。

江口寿史氏の古いギャグ漫画で、漫画家がミュージシャンの様にコンサートホールで漫画を描く様子をライブで見せる、というのがありましたが(Live ’83 / 寿五郎ショウ)、ネット時代には創作の過程も見たいというファンの小口の需要が技術によって満たされる、ということなのかもしれません。

でも、ほんとに見てて面白いのかしらこれ。

via TheNextWeb

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ネットのサービス

Skypeが動画スタンプ “Moji” を開始

無料通話/チャットアプリの Skype が公式ブログで新機能 Moji を発表しました。

セサミ・ストリートでおなじみのマペット、カーミットが紹介する動画によると、この Moji というのは非常に短い用意された動画を、絵文字などと同様に感情を伝えるためにメッセージに添えて、あるいは単体で送るものです。

https://www.youtube.com/watch?v=k8uWuNOa7CQ

英語圏向けのキャラクターばかりなのでどうなのかなと思いましたが、Android では、昨日2015-09-05 の日付でリリースされているバージョンにて、この Moji が送れることを確認しました。

チャットのメッセージを書くボックスにある顔マークから、これまでの絵文字だけでなく、「ハリウッド」「BBC」「マペット」の選択肢が増えて、これらの動画スタンプを選べます。

(credit: Skype support)
(credit: Skype support)

Windows, Mac, iOS 版のSkypeでも、最新版にすれば使えるようになっているそうですが、手元の Windows 版ではまだ出てきませんでした。同じMicrosoftのWindows Phone 版はまだのようです。

“Moji” という機能名は、日本語の「文字」から来ているんでしょうね。emoji = 絵文字 から取ってきたのだと思います。動画スタンプ機能に「文字」は関係ないあたりが、日本人から見たら不思議な命名ですが、まあ emoji が emoji のまま覚えられてる海外では、覚えやすいかもしれません。

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英語で一番使われる(笑)はLOLじゃなかった – Facebookの統計データから

Facebook Research の Sarah Larson さんが発表したのが、メッセージやコメントなどで「笑っている状態」を表現する文字についての統計です。

英語で「笑っているよ」を表現する方法としては、LOL = laugh out loud = 大笑い、とか LMAO = laugh my ass off などが有名かと思います。でも、こんな略語が本当に良く使われているんでしょうか?

Larson さんは、5月最終週のFacebookの投稿・コメントを正規表現を使って集計し、全体の15%のユーザーがこういった(笑)表現を使っていたという結果を得ました。さらにその内訳はというと、

(chart image: Facebook Research)
(chart image: Facebook Research)

このグラフのようになります。一番多かったのは”ha”、そしてそれを繰り返した”haha”, “hahaha”などのグループ。日本語で言うなら、コメントした後に”ハハハ”と書くような感じですね。

次が絵文字系、そして”he”, “hehe”(ヘヘ)と続きます。

LOLは1.9% の使用で、50分の1ぐらい。見ないわけでもないけど、そんなにみんなLOLを使っているわけでもない、ということがわかりました。

Facebookだけのデータではありますが、Facebookの英語圏での普及率や使われ方を考えると、ネット一般で見てもそれほど傾向は違わないのではないかなと想像します。

via VentureBeat