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長い長いロープの模様が作るデジタル時計

ドイツのアーチストフェリックス・ヴォレイターさん(Felix Vorreiter)が作った時計Flux 1440 は、とても長いロープの上に描いた黒いマークが、一分ごとにデジタルな数字になって時間を表示する、というデジタル時計です。

プーリーを使って5段に並べられた細いロープに書かれた黒い模様が、一分に一回だけ時刻を浮かび上がらせます。

rope-clock

動いている様子を映した2分間の映像。2分間なので、動画中に時刻ができあがるのは2回だけです。

こちらはメイキング映像。

1秒ごとに1.3cmちょっと巻き取られるロープ、元々の意図通りに一日=1440分を表示しようとすると、1175m 、つまり1.2キロメートル近くの長さが必要となります。

ステップモーターをArduinoで制御したこの作品では、1.2キロメートルのロープを引くのは無理だったようで、1日ではなく2時間分の時刻を刻むだけとなっているそうですが、それでも100メートルに360セットのパターンが必要で、思いつき以上にたいへんそうな制作だったんだろうなと思われます。

via Make:

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算数の勉強に – 計算しないと時間がわからないデジタル時計 Albert

Albert Clock は、時と分の部分が数式になっているデジタル時計です。

計算をしないと時間がわからないので、この時計しかなければ必ず計算をする羽目に。算数の勉強をしている小学生などに使わせると日常が計算練習になるのかもしれません。

簡単な四則演算ではありますが、朝寝ぼけている時だったら、大人でも間違ったり、焦ったりするかもしれませんね。

動画では5段階の難易度調整ができると出ています。

Kickstarter で公開された Albert Clock は、既に300人の支援者から目標の23000ユーロを集めています。

(kickstarter: albertclock)
(kickstarter: albertclock)

240ユーロで市販されるという予定のこの時計を一台入手するには、今なら140ユーロ(2万円(182ドル)弱)のプランが残っています。スマートフォンのアプリだけでよいなら1ユーロの寄付で入手できるということ。

via OhGizmo!

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Plotclock – 手書きによるアナログでデジタルなロボット時計

ものすごくデジタルなんですが、アナログな味わい。

Plotclockの公開サイトでは、部品の3Dプリンターデータが提供されています。

via Machine of the Day: A Clock That Writes the Time – Cheezburger