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fun

Alien Scapes – どこか別の惑星の風景をランダム生成するウェブサイト

Alienscapesは、どこかの架空の惑星の風景を合成して表示してくれるウェブサイト。

いくつもの太陽やいくつもの月、それも地球から見た月とはサイズも色も違う。

クリックするたびに新しい別の惑星の風景を作ります。星空や流星、山々の稜線なども毎回変わります。

天空の描写はかなり良さそう。手前の地形は特に、もっとリアルになる余地がありそうです。

via Hacker News

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ツール

rss-proxy – 非対応のwebサイトからRSSやJSONを生成する、セルフホストもできるOSSツール

damoeb/rss-proxy は、ウェブサイトが RSS feed を提供していなくても、HTML の構造から類推した新着情報を切り出してくれるオープンソースのツールです。

feed を提供してないウェブサイトのURLを入れると、html の構造から列挙になっている箇所を探し出し、生成する新着 feed の候補を並べてくれます。

それぞれの候補が差している箇所は赤点線で示されるので、ここが自分の欲しい新着情報だと思ったら、右下のfeed生成ボタンを押すと、RSS feed が生成されます。

RSS/ATOM 形式だけでなく、JSON を生成することもできるので、プログラムから利用したい場合はそちらが便利という人もいるでしょう。

デモサイトもあるのでここで動作を試すこともできますが、ソースコードは公開されており、呼び出すだけで動くdockeイメージも配布されているため、ローカルでも簡単に使ってみることができました。

スーパーマーケットの特売情報をJSONで取る、とか手軽にできそうです。

ローカルPC や自分のVPS等で動かしておくことで、これまで RSS リーダーで捕捉できていなかったウェブサイトの新着情報を効率良く受け取ることができるのではないでしょうか。

任意のウェブサイトからフィードを生成するサービスはいくつもあり、RSSリーダーの中にもそのような機能を内蔵しているものもあります。ですが、変換できる数に上限が有ったり、有料だったりと制限のあるものも多いです。

自前でホストすればそのあたりは制限がありませんし、ソースコードがあって自分で中を見ることができるのは、自動の切り出しでは飽き足らず個別に手を加えて新着情報を取りたいサイトが出た場合などに良さそうですね。

rss-proxy on docker
dockerで動かした時のログの様子

via Hacker News

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ネットのサービス

Mock Programming Interviews – 模擬プログラミング面接の互助コミュニティ

Free Mock Coding Interview(無料の模擬コード面接)は、プログラマーが採用試験の途中の段階で受けることが多い、コーディング能力をテストするためのいわゆる「コード面接」を無料で受けられるサービスです。

なぜ無料で受けられるのか? このコミュニティの参加者は、面接を受ける求職者の立場でもあり、面接する側の面接官の立場にもなるからです。

コミュニティ参加者は指定された discord サーバにジョインし、自己紹介を済ませます。その後、フォームから自分が練習したい「求職するレベル」「プログラミング言語」「データ構造とアルゴリズム、またはシステム設計」を登録すると、サービス側が2人の希望者をマッチさせ、インタビューの日時が設定されます。

時間になったら、指定された2人は discord に用意された面接用の音声チャンネルに入り、一人が面接官、もう一人は求職者となってコード面接を行います。

30分の面接を終えたら、こんどは採用側と非採用側を交換して、もう30分の練習。なるほど。

面接のチャンネルは、コミュニティ内に公開でもよいし、private にすることもできます。

両方向の面接を終えたら、面接官としての採点フォームを入力します。「コミュニケーション力」「問題解決力」「コーディング力」を5段階評価、面接で良かった点や改善すべきと思った点を添え、全体評価を提出。

とりあえずスタート、のサービス

discord チャンネルには、面接のマッチング以外にも様々な相談や質問のチャンネルが用意されていて、コード面接に関するディスカッションなども行われています。マッチング結果の通知なども discord の bot にまかされているようですが、マッチングはまだ主催者が手動で行っている風ではあります。

面接希望や採点集計なども、ローコードツール(Airtable)を使って簡単に作られており、とりあえず就職希望者同士のマッチングができる場というアイデアを、既存のサービスを組み合わせて大急ぎで立ち上げたという感じです。こういうのいいですね。

運用してみて必要なこと、不要なことを見極めて、もし人気が出るようなら徐々にシステム化していくのだろうと思います。

まったく就職したことが無いユーザーだと、面接官側を演じるのはたいへんかと思いますが、業界経験があれば大なり小なり面接側になったこともあるでしょうし、エンジニアとして応募者の技術レベルを把握する方法もわかるでしょう。それに、ユーザーの多くが今求職中ということなら、実際のコード面接でされたばかりの最新のコード面接を、この練習会で再現してみせることもできるかもしれません。

via reddit