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ネットのサービス

Drive and Listen – 世界の都市のドライブ映像+ご当地ラジオ局を流すwebサービス

Drive & Listen は、世界各地の都市の映像に、その都市のラジオ局の音声をミックスしてブラウザで表示する、という単アイデアのマッシュアップサイト。

ロスアンゼルスの明るい光

右側のメニューから、見たい都市を選びます。ヨーロッパを中心にいろいろな都市がそろっています。ドライブの速度を速めたり、映像に入っているドライブ時のエンジン音などをミックスすることもできます。

ローマは車載カメラの映像だけで、もうローマしかない感じですね。

ムンバイのドライブ

東京もありました。音声は東京FM が流れます。

映像はYouTube 等に公開されたものを流しているようで、”Video source”のリンクから元動画を確認することができます。アフリカの都市なんかも見てみたいですが。エチオピアのドライブ動画とか簡単に出てきたので、作れそうだけど。

ラジオの方はAPIで公開されているものなどをこのサイトの作者が選定してつけているよう。北京や武漢のドライブ動画にモンゴルのラジオ局がつくなど、おかしな組み合わせもありました。ラジオ局の選定はそれぞれの現地の人にやってもらうのがいいんでしょうね。

Heroku で公開されている個人アプリで、ワンアイデアのものですが、アイデア自体は良いかと思いますし、外出自粛や海外旅行が難しい今の時期には気分転換や「旅行した気になれる」ということで面白いのではないでしょうか。

via Hacker News

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情報共有ツール

Vidrio – 共有画面に話者を重ねて表示するオンライン・プレゼンテーションツール

Vidrio は、スクリーンキャストを「アイアンマン風(作者曰く)」にするツールです。

プログラミング解説などの動画をスクリーンキャストでおこなう際、話している人の表情が見えるといいですよね。従来の手法では上の図の右のように話者の枠を画面のどこかに出すものが多いかと思います。

Vidrio は、ウェブカムからの入力を任意の透明度でスクリーンに重ねて表示することで、スクリーンショット全体に話者の映像を被せての表示ができるようにしています。

映画「アイアンマン」の主人公トニー・スターク氏の使うUIを見て「これがほしい」と思ったのが開発の動機だそうで。映画はいろいろと未来的なUIが出てくるようですが、このあたりの表示の向こうに主人公が見える描写がそれでしょうかね。

画面上に表示しているので、その画面をそのまま中継できるYouTube や Zoom 等でそのまま使えるそうです。

作者のジム・フィッシャーさん自身が必要として作ったツールで、Go言語のガベージコレクションについて解説する動画などで実際にVidrioが使われたプレゼンテーションを見ることができます。

ツールは Mac 用のみ。Windows版は開発中で、リリースまでに数週間はかかりそうということ。

企業向け以外は現在ゼロ円と表示されていて、新型コロナウイルス対策でリモート勤務している人も無料で使えるということです。

顔が見える利点ということでは、リモートのペアプログラミングなどでも役に立つかもしれませんね。

via Product Hunt

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fun

[動画] よくあるプログラミング・チュートリアル動画

Every programming tutorial は、YouTube上にあまたある、残念なプログラミングチュートリアルを再現したパロディ動画です。

たった28秒の動画で、17秒あたりにすごい進捗がありますが…

喋り方とか構成とか、ちゃんとしたチュートリアル動画を作るのって結構たいへんですよね。