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ネットのサービス

WindowSwap – 世界各地の窓からの景色を動画で共有表示

WindowSwap は、ランダムに動画を表示してくれるというサイトです。

何の動画を? というところがこのサービスのミソで、ユーザーから投稿されたそれぞれの窓からの10分間の景色の動画なんです。

サンフランシスコのどこかの朝焼け。

画面下の”Open…”をクリックすると、次の動画に切り替わります。

トルコのどこかのアパートの通路。通路なんて、と思いましたが、通路を歩く現地の人が会話しながら通ったりもして、手軽に異国を感じられます。

インドのグルガオン。雨のザーザー降る音が入っていました。

場所を指定して観たりはできず、次をクリックしたものがランダムに出てくるだけ。試しているうちに同じ動画が2度出たこともあったので、投稿数はまだそれほどでもないのかもしれません。

ただ庭のプールが映っていたり、窓の外を眺める猫が映っていたり、高層ビルが映っていたり、動画の内容はさまざまです。

我々は当面ずっとインドアで過ごさないといけないでしょう。

誰かの窓を通して、少しの間だけでも旅したい気持ちに空いた穴を埋められたら

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YouTube なんかでも自分で能動的に検索すれば、世界各地の景色を観られるだろうとは思いますが、クリック一つでランダムに、どこかわからないところの景色を映せるというのは楽しいですね。大型ディスプレイに表示しておくのも楽しいです。

10分間の横長HD動画を受け付けているそうです。あなたの見る日常の景色も、世界のどこかの人にとっては驚きだったり慰めだったりになるのかもしれませんね。

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ネットのサービス

Inviterick – Zoom会議にRickroll を招待できるサービス

Invite Rick(リックを招待)は、Zoomミーティングに招待できるRickroll です。

RickRoll は2006-2007頃に英語圏で始まり大ヒットしたインターネットミームで、1987年のRick Astleyのヒット曲 “Never Gonna Give You Up”を無関係なところで突然再生する、リンク先に仕込む、といったイタズラのことを指します。

Zoom の招待リンクを作成し、この Invite Rick に招待リンクを登録しておくと、

サービスの順番が回ってきた時に、そのミーティングにこの Invite Rick がユーザーとして参加し、Rickroll の曲とダンス映像を15秒ほど流します。

利用者が多い時は招待は申し込み順に処理され、あと何分で登場するかがサイト上で確認できます。

作者によれば、Inviterick は作者自身のZoomアカウントを使って運営されていますが、他人の著作物を映していることから Zoom の利用規約違反とされる可能性があり、いつまで運営が続けられるかはわからないということです。

有名なネットミームであり、YouTube や SNS 上に既にRickRoll の動画が多数あることから黙認というか諦められているところもあると思うので、このサービス自体はあまり褒められたものではないかもしれません。ただ、chat ではいろいろ活用されている bot が、ビデオ会議でも動画版の bot としていろいろ出てくる可能性もあるのかな、というのは感じさせられました。

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ツール

skip-silence 動画の無音部分を早送りで飛ばすブラウザ拡張ツール

vantezzen/skip-silence を Chrome に入れて動画を再生すると、動画の無音部分を飛ばして視聴することができます。

この拡張を試すにあたって、音がない割合の多い動画ってなんだろうと考えました。まず思いついたのはオンラインの講義動画で、「じゃあこの問題を解いて。時間は5分」で5分間無音になるかと思ったら、YouTuber が「じゃあ解けるまで動画を止めて」って指示するみたいですね。なのであまり無音部分が無い。

能の動画。間のところがすっ飛ばされます。無音のところの進む速さはデフォルトで3倍ですが、最高5倍まで変えられます。

将棋なんかも生で観戦すると待ち時間が非常に多い印象がありますが、YouTube の動画を見ると大盤解説がずっと喋っていたりしますね。あと、指した時に必ずしも大きな音がなるとは限らない。

この拡張は audio/video タグで動画を見せているサイトで動くのですが、YouTube で使うと「Pre-buffering 機能が使えません」という警告が出ます。HTML5 の pre-buffering が使えるサイトの場合、動画の無音部分から有音部分に切り替わる箇所を先読みして、より正確に次の有音の初めから再生できるようです。

たとえば、CNN の動画は pre-buffering に対応していました。ニュース動画だとずっと喋りっぱなしだったりするのでツールの威力も今一つでしたが。

ほとんどが無音で、音がするときだけを観たい、となるとどういう状況で役立ちますかね。なんかはまる状況の人にはすごく役立つケースもありそうな。今はブラウザの機能だけでこれが実現できるんですね。